chocomotan’s blog

漫画アニメドラマについて書いています。フェロモンある人が気になります。

ハイタッチ会なるもの。

舞祭組さんが前回ハイタッチ会なるものをなさったとき、舞祭組さんを知りませんでしたー。それが今年1月のこと。まさかねぇ、ジャに興味持つとはねぇ

タレントの皆さん、どんな仕事でも何キッカケで人が釣れるか分からんぞー。(スキャンダルキッカケの私)

 

九州四国近畿ときて、今日福島。CDDVD?即売会みたいなやつをされてます。その名もハイタッチ会。わー…大変(汗)

福島から帰る道すがら群馬にもお寄りになるということで、新幹線の移動中だけがちょっと休息になるんかね。

 

Twitter観ていますと、〇〇県来てくれて本当にありがとう!会えたこと一生のいい思い出になりましたというツイートの多いこと、多いこと。かわいらしいねぇ。そんな風に思ってもらえたらタレント冥利に尽きるよねぇ。「風邪ひかないでください」とかね、タレントを気遣うファン、良い光景。

BBAとしてはこのイベントがご本人たち発案とは思えないですし、まあ話題作りと売上げ微増を狙って展開してるんだろうしって感じなので…。(すいません冷めてて)、当のご本人さんたちも大変な仕事だった日本全国連れ回されて、っていう思い出だけじゃなくて、参加者の感想を見て(エゴサというやつですね)ちょびっと自分の影響を知って報われてほしいなーと思ったりします。

 

以下アイドル初心者の私の接触会のイメージです。怒らないでー。

例えば作家さんのサイン会。作家さんだと「作品」が面白いから、とか「作品」に感銘を受けました、「作品」っていうのが前提だから、書いた本人宛の熱情みたいの持ってる人の割合って少ないような気がするけど(たまに事件もあるし、「ミザリー」とかも観たら一概に言えないけど)

「テレビ出てる人」の場合「その人」が好きじゃないですか。サイン会だとか写真撮る会とかなんかって、自分のことが好きって言ってる得体のしれない人が来る(言い方ごめんなさい)わけで、しかも至近距離だから、タレントさん側としてはどうしても心に何か恐怖持ってしまうと思うんですが。

色々調べると怖いファンの方もいるみたいだしね。

本当に応援している人にとっては、接触機会を持ってくれるっていうのは神行為なわけでそういうファンとはなお繋がりを強固に出来るし、あとは連れで来たとか、有名な人だからなんとなく来たという人を釣れる可能性もあるけど、対面てリスクと益の塩梅がねぇ。あと、本人たちへの負担ね。体力的にも精神的(前述の恐怖感とか)にも。

何かあったら巻き込まれたりするのはタレントさん本人なのでこういうイベントはほんと大変な仕事だなーと思いますわ。

こんなに応援してんのに自分のときはやる気なかった、とか絶対言う方もいますしね。諸刃の剣だわ…

いやね、自分がもし。前の人まで笑顔だったのに突如自分の番では真顔でそっぽむいてたとかだったら、それがもし疲れすぎててヘトヘトで気が抜けた時だったとしても、「キーっ!やっぱブスに冷たい!」とか思い込むと思うよきっと(笑) 

超かっこいいので実物見たーい

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とは思うけど、知らない人に触りたい近寄りたいとかないんで、なんか券配るとか会場管理とかで、スタッフとしてまったくノーマルな立場でどんなもんなのか見学したいわ。

群馬もいい思い出出来る人が多いといいねぇ