年末年始のフェロモン芸能人。
紅白歌合戦2018、とっても良かった。
あれ実は副音声で聞くと「音」の違いが凄く良く分かります。音質ではなくて、マイクを通している音かどうか判別できるというか、よりマイクを通しているリアルな歌声っぽいかんじに聞こえます。
最大の注目はやっぱり米津玄師さん。もちろん米津さんは生の歌。すっごいうまい…
そして歌唱後の真摯なご挨拶と内村さんの「しゃべった!」の言葉に「ニコ」ってされた時の胸のキュンたらなかったよ。
カッコイイし素敵だしいいなあと思いました。でもエロはなかったんです。
そこでフェロモンて何ぞや。ということで年末年始のフェロモン芸能人についてです。
紅白で髪型ももじゃもじゃなら動きもモジャモジャだった椎名林檎&宮本浩次。のエレファントカシマシのボーカル宮本浩次さん。
てかあのダンスなに?笑
一昨年2017年がメジャーデビュー30周年ということでかなり色々TVに出演されていて、現在はソフトバンクのCMにもご出演中です。
SoftBank group Corp HPより
宮本さんはめっちゃフェロモン。
昔からカッコイイのは知っていたのですが今もかっこよくてビックリ。野武士スタイルめっちゃ似合う。変なダンスはともかく笑、ものすごいカッコよかったので昔の番組とか漁っていたらやっぱり超フェロモン。
もともとお顔もかわいい顔ですし、意識的に体型維持をされてます。たぶんちょっと自分に自信はある感じはあります。
とはいえ、歌っているときはもう「歌」だけ考えていて映りとか考えてない感じですし、トークすれば奇人変人天才の人ってああいう感じっていう挙動不審なパニくりぶり笑
THE 天才でちょっとアレな人的な雰囲気もあるのにあの溢れ出るフェロモンはどこから…
年始にBSイレブンで放送されていた「獄門島」。長谷川博己さんが金田一耕助役でした。フジテレビの金田一から始まり、すぐにCSで元祖の「八ツ墓村」が放送され、間髪入れずにBSイレブンで吉岡秀隆さん版の「悪魔が来たりて笛を吹く」が放送され、そうかと思うとこの獄門島が放送されました。なんだこの横溝正史まつりはって感じでした。
こちらの獄門島で三長老の一人の了捻和尚役だったのが奥田瑛二さん。
現在大躍進の女優:安藤サクラさんのお父さんです。ここ数年はすっかり癖の強いおじいさん役とか頑固なおじさんとかエキセントリックなおじさん役が多いのですが、昔は元祖色男の代名詞のような方だったそうで、結婚されているけど彼女たくさんいるのも奥さん公認だったみたいな扱いだったそう。奥さんもモテる旦那を自慢しているかんじでね。
しかしたまにドラマで見かける限り、確かに世代にしてはあり得ないくらいかっこいいけどただのおじいさん…いつもへの字口で怖そうやしと思っていました。今回の獄門島もちょっと不気味なおじいさんですし。
ところが。
2年ほど前のNHKファミリーヒストリーに出た時の奥田瑛二さん
ご紹介前で脇に立っているだけでフェロモン。
映画館風の椅子のに座っているだけでフェロモン。
VTR見ながら目を細める様子はもうだだ漏れ。
渋い!エロい!かっこいい!素敵!
たまたま他の番組のゲスト出演でも見かけたんですけど、やっぱりフェロモンがスゴイ。カッコつけてるとかじゃなくて、ただ立っているのに洩れる洩れる。
どうやらドラマ中はフェロモンが消え、奥田瑛二としてゲストに出ている時は気が抜けるのかフェロモンを放出してしまうようです。
昨日放送されたフジテレビの「レ・ミゼラブル」。
おディーン様ことディーン・フジオカさん、ものすごいカッコイイ。ものすごい端正!
でも
たまらないフェロモン出てるのは、「アンナチュラル」で女子がドハマりするタイプの役をされた井浦 新さんです。
ほのぼのーっとしているときはおじさん、しかし何かの拍子にドバっと出るフェロモン。ポールスミスかなんかの動画広告、物凄いです。さすがモデル!
先日放送されたNHKのドラマに出演されていた柳楽優弥さんもフェロモン枠ですよね。あの含んだ眼ね。奇しくも奥田瑛二さんとの共演でね。
前も言いましたがが2020年大河「麒麟がくる」の織田信長役、柳楽さんあると思う!
カッコイイとフェロモンて何が違うのかね。