chocomotan’s blog

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節目節目に「生きろ」。

3人の「生きろ」が感動を巻き起こしていたころは自分はまだグループに興味を持つちょっと前。

 

嵌って以来「おもしろーい」「歌うまーい」「話上手ー」と毎日喜んでいるんですが、すぐ今年の音楽の日の歌唱も観ました。(文明の利器はちゃんと小金を落とす人間を引っ張ってくるから何もかも規制してはダメだと思うんだな)

 

本当の歌割も、そもそもどんな歌かも知らない状態で見たんですけど、上手いとか下手とかの前に「ああ、いいね」となりました。落ちサビ?っていうんですか、一人で歌うとこ、あそこで何か知らないですけど自分を見つめるメンバーさんを観て苦笑いみたいになったますだ(黒髪)さんにグッときたりしました。

 

その後本来の4人バージョンも見たんですけど、それを見れば「あー、盛り上がりのとこ全部1人で歌うことになったのね」と解ってまたグッとなり、配信のライブがあったそうでそこではてごしさんの部分は歌わなかったというファン様の話を見れば「あーファンの人しか見ないやつではそう出来たけど番組ではそうはいかないもんな」とか勝手に思ったり。

 

この「生きろ」、今回のタイミング以外にも節目で歌われていたんですね。

素人でも言われれば思い出すあのお酒絡みの出来事。当時は「Jの人だって若くて綺麗な子とはしゃぎたいだろうよ」と思うだけでした。キャスターやってることは知ってても観たことないし、作家さんだというのも情報番組で聞いたくらいでそもそもご本人達をほぼ知らんし。

ネットニュースや情報番組で目にするので、謝罪したとか音源が流出したとかも知ってて音源についてはコールの内容も知ってまして「ノリノリやんw」と思った記憶が。

私みたいな一般人でさえ知ってたってことはそこそこ広く知れ渡ったんだろうなと思われます。

ギョーカイや同じ事務所内では「運悪かったね」的な軽い扱いかもしれないし、ファン様の間では「あれは〇〇くんがはめられた」「あれには本当は裏事情があって」とか一生懸命擁護の仮説や意見が出たのかもしれないし。

でもTV越しに顔くらい、もしくは辛うじて名前くらいまでは知ってるって人にとっては「なんか未成年と酒のゴタゴタ起こしたことある人」っていうレッテルで割と記憶に残るんですよねぇ。

ファン様が言ってる一生懸命の擁護の話も、そんな話すら知らないんです一般人は。

 

その自粛の期間が短いとかいって批判されてたのも覚えてます。で、それの復帰がTHE MUSIC DAYの2018年版で、曲が「生きろ」だったと。

この時は加藤さんが主演のドラマの主題歌だから歌ってと言われたんですかね。

どうでもいい人しか出ない音楽番組は見てないので詳細知らなかったんですが、なんとこの自粛復帰以外にも、先輩口パク煽りの問題が出ていた頃がちょうど同じタイミングだったんですね。

ひー。ある意味ナイスタイミング。

今思えば、4人中3人がゴタゴタしてるこんな盛りだくさんなタイミングで生放送出んの?wってなるくらいの話題性。しかも司会はその口パクと揶揄された先輩。

確かに先輩が握手しながら頑張ってねよろしくと言っていたって記事を見かけて、口パク批判の記事の件もニュースで見てた自分は、まさかこの番組が記事出た直後の出来事と知らず「あの件知ってて握手って。お坊ちゃんこええ」って思った記憶あります。その時期が直近も直近と知ればなお背筋がゾクゾクするわ(お坊ちゃま的にちゃんと応援や和解?わだかまりなんてねーよの意図があったとしてもコワイ)

にしても4人だと全然また違うんですね。そして相変わらずほぼ2人の声しか聞こえないっていう…。他のお2人の声も勿論聞こえるんですけど、音量がもう。

あとてごしさんは変な作り笑いより無表情のほうがいいと思ったり。

 

どっちも見て「あーますださんはいっつも違う人のために謝罪して真っ先にお辞儀してんだなー」と思いましたね。不憫ていうかなんというか。

心から出たものなのか、エンターテイナーですからそうしておくことでファンの人が安心するしグループのイメージも良くなるってところからの行動なのか分かりませんけども、どっちにしても率先して出来るってのは出来る男です。

色々聞いたりしていると、ますださんはグループになんかあると担当する番組で「いつもより楽しい放送をお届けできればと思います」って言うことが多いように思うんですよね。

今回分の不祥事だの退所だのの前、「いわゆるメインが抜けて4人になった」っていう時「お涙頂戴演出」ばっかりで批判殺到したみたいな話も読んだので、それ以降の心がけなのか、さらにその前の退所だの不祥事だのの(波乱万丈だな…)時からそうなのか、まっさらな最初っからそういうタイプなのかは知りませんが、これ上手い言葉ですよね。

何も言わずにちゃんと仕事すれば「何はしゃいでんだ。反省してねーじゃん」とか思われそうなところを「そういう心がけにしますね」と言っておくことで、聞いてる方に「ああ(よぎる色々な事情)、うん。そうだよね。頑張れ」と思わせるっていうね。これまた仕事出来る男感。(別にますださんが原稿考えている訳ではないとしても)

でも実際いろんな情報知った直後ってどんな心境なんでしょうね。どんな人か知らないので何にも想像できません。怒りが出るのかめちゃくちゃ凹むのか「どうしよう…」と人並みにはパニックになるのか、あの感じからはまったく想像出来ません。

知って事情を理解できたその後は冷静に「歌割どうする」「歌える歌はどれだ」とか「どうしていこう」とかちゃっちゃかちゃっちゃか頭を働かせそうなイメージですけどもね。

 

さすがにこの後は普通の神経なら遊ぼうが弾けようが大事な部分では羽目外しきらないっていう責任感は強く持ちそうですけどねぇ、どうでしょうねぇ。作家さんはしなさそう。

てかいい年だし結婚したらいいんじゃないの?皆さんさ。イケオジとかイクメンの部類に進出するとか、既婚者だけど隙があるっていうアプローチでいくっていう方向どうですか。(KPさんにも結婚しろって言っているけど)