chocomotan’s blog

漫画アニメドラマについて書いています。フェロモンある人が気になります。

はたらく細胞、大ウケ。

ぶっ殺すッ!!死ねえええええこの雑菌がぁあっ!!

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このご時世に血みどろwww

こちらの方は白血球さん。目がヤベえ人ですがとっても職人で普通に優しい方です。

サバイバルナイフみたいなやつで雑菌をやつけるお仕事していらっしゃいます。

雑菌に反応すると頭の反応器がピコーンとなるんですが

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こうなると…

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絶対雑菌殺すマンと化すだけで普段は冷静です。

名ゼリフ「ばいばい菌だ」、大好きだwwww

お声の担当は前野智昭さん暁のヨナのハクの方。(ヨナなあ…原作引っ張りすぎでちょっともう長すぎて見てねえわ。最終回だけ教えてってかんじ)

 

こちら第1話で敵となる雑菌の肺炎球菌さん。

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非常に良い感じの雑魚感といいますか、お声もとっても雑魚演技で素敵。

たくさん雑菌さん出てくるのですが、みなさんほんとに戦隊もの風味の「THE わるもの」のおはなしの仕方で面白い。

 

主人公の赤血球

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美少女キャラですがドジっ子です。敵に遭遇した時の絶叫演技がとっても素敵。花澤香菜さんがお声をご担当されています。うっすらとしかアニメ知らなくてもお名前知ってますので有名な方。勝手なイメージですが、女性声優さんが美少女でないと!っていう現象の先駆けみたいな感じだったような…。今アニメではギャグ演技が秀逸です。

 

白血球さんのお顔だけ知っていたんですけど今回アニメ化されたということでたまたま観たら面白い!!なので原作は未読でしたがちょっと読んでみました。

こういう1話完結タイプのコメディっぽいのって有名声優の人がお声の担当される気がしますけどこれも然りらしく、原作の面白さプラスお声の演技で倍面白いです。

ガン細胞までやるのかなー

 

ぶっ殺ーすっっ!!

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駄目だウケるw

 

アニメ「はたらく細胞

hataraku-saibou.com

 

 

肩甲骨占いの対象は。(ゴールデンカムイ166話)

チラリーティラティラティーラー…(嘉門達夫さんの鼻から牛乳のメロディで)

 

ネットに踊るシライシ死亡フラグの文字。

 

OH…。

 

とりあえず

尾形…罪悪感持っている自分を受け入れられない状態でイライラモヤモヤ最高潮。勇作さんとダブったのでアシリパによくない感情抱いているんだと思うんですが、金塊のためであってもアシリパさんを守っていくうちに、大事な人を守るということの大事さっつーかなんか良い感情を知って成長して、杉元と合流して、当然殺意もって撃った相手と再会なのでまあひと悶着あるけど力強い味方になる。というのが一番平和な感じですよね。

そもそも尾形は勇作さんを好きなんですよ絶対。それを認めれてないんですよ。

で尾形はアシリパさんも好きなんです。お母さんの代りというか母性的に。

なので、尾形救済ルートとしては、好きな人を殺して罪悪感起きないか確認するのではなくて大事なものを守っていくっていうほうに振れて欲しいなーと思います。

 

白石…自分の得と安全の為に行動し、単独で動かないと必ず危険があるという天性の勘のもといざという時は一人で動いてきた白石ですが、旭川の師団本部と網走監獄での杉元の決死のお願いが心に刻まれてしまったので、とうとう自分の安全を犠牲にしても自分以外の者の安全を守る役目を自ら背負ってしまいました。

これがどうやら死亡フラグらしいですね。今まで徹底していた危機回避の信念を破った行動をしてしまった=つまり…、ってことでね。

てっきり樺太刑務所に行くので、白石の知識が必要で連れていると思っていたのですが、キロランケさんが白石にお別れを言ったことにビックリでした。

実はその時、尾形が暗い顔をしていたので、もしかしてもしかして、アシリパを遠ざけた後戻って白石は始末せよってことで話ついてんだったら…と思ったんです。恐ーッ。

でも白石がキロランケ一行を追いかけていったので、ほんとのところどうだったか判りません。しかし皇帝殺しをするくらいの人はやりかねませんぞ。白石のことは好きでも、計画に障害となれば生かせない。大事を成そうという人は視野がデカくて先を見るので容赦なく排除しますわいな。

てことは結果的に白石ぎりぎりセーフだったのかな?けど、じゃあ誰か死ぬっていう占いは果たして…。穿った見方をすると、過去の尾形が死ぬとか、どうですか?

 

杉元…アシリパさんと一緒に居ないせいなのか、脳が欠けたせいなのか、ちょっと素行や言動が粗くなったと感じる杉元です。もともと普通の兄ちゃんですが礼儀やマナーは人より大事にしているタイプの人だったと思うんですけどねぇ。

あと、動物好きをところどころで披露している割に、リュウには当たりが厳しい…。なんで?「このクソ犬」とかいって殴るしさー…。

谷垣とチカパシと共に海岸に迷い出てしまった3人ですが、船でも見つけるんでないですか?

で、結果アシリパたちより先回り出来るとか。優秀犬:リュウがいますから、はぐれてしまった月島&鯉登組は回収できるかと。

と、こんなBBAが考えつくようなそんな単純な話にならないとは思いますが…。とはいえここで、海岸沿いの先住民族の村に刺青人皮の囚人が入り込んでいて出会う、っていうのはちょっとないかなぁ。なんとなくアイヌ皆殺しの回や辺見回と被りますしね。

さすがに樺太編になって1年、ほぼ動きがない状態は厳しいのでね。前にも書いたように秋の15巻発売と2期放送開始に合わせて大きな動き出さないとね。

というわけで、先回りした杉元班がアシリパに追いつく、のかも。

 

という勝手な妄想でした。本誌に無関係のアニメ杉元。本誌も優しい顔してくれー

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勇作さんは悪霊ではない考察、るろうに剣心の巴パターン?(ゴールデンカムイ)

毎週日曜の夜、「あ”--…明日月曜日だぜ…」とちょっとブルーになった途端、

「ん?明日月曜日じゃーん!」と嬉しくなっていたのですが、ゴールデンカムイアニメは10月までお預けのため、ブルー日曜日復活でございます。

 

土方歳三さん役の中田譲治さんTwitterでは、制作中です!というコメントと共にキャストの方のお写真が投稿されておりました。

 

前回も書いたかもしれませんが、アニメでは茨戸編の触りと、結末だけ放送してまして、「あれはアニメしか観てない人、『なんじゃコレ』ってなるんじゃないの?」と思いましたが、山のようにいる尾形百之助ファンのことを考えると

山本理髪店でのセリフ、

「そういうんじゃ、ねーんだなぁ…」が放送されてよかったなと思っています。

そして、本誌では、風邪をひいて弱ってしまった尾形にを見て腰が立たなくなっているファンも多数おるのではと思われます。

わたしはやっぱり杉元ボイス派です。津田ボイスもエロいけどね。

本誌では、絵を描かれるゴールデンカムイファンの方が大好きな「勇作さん」こと、義理の弟「尾形勇作」さんも登場し、尾形に「よくないものがついている」と言われていましたね。

 

でもこれ私は思うんです。

 

るろうに剣心パターンじゃないのとね。(また出たるろ剣)そう「巴、縁編」のアレ。

 

あなたが笑えば、あなたの心の中の私も笑います

(台詞うろ覚え)

 

これっす。

 

剣心は事故で最愛の妻である巴を斬ってしまいます。で、それ以来、心の中で想い出すの巴さんは無表情のような哀しい顔のまま。

その表情を見て剣心は「自分の『人斬りの罪』と、『巴さんを斬った罪』を巴さんが責めている」のだと思う訳です。だから自分は幸せになってはいけないというかんじに自分を責めるわけですな。

 

ところが、色々忘れましたが、剣心が自分の生きる道を見つけて前に踏み出すことが出来たときに心の中の巴さんが微笑むんです。

そのときに巴さんがいうのが上のセリフでございます。

 

要は、剣心が勝手に(維新前の人斬りや戊辰戦争の人斬りは環境のせいですし、まあ巴さんの件については別に巴さん怒ってなかったのに)罪の意識を持っていて、巴さんの面影に自己投影していたということです。

 

尾形の場合、勇作さんを撃ち殺したのは、環境のせいでも事故でもなくがっつり「故意」、ごりごりに「殺意」をもってぶっ放してますが、

親父やお母ちゃんを殺した時と違って『罪の意識』を持っているので、それが自分自身を苦しめとるんですわね。

なので、苦しめている原因=よくないもの、という解釈で、シャーマンみたいな人は勇作さんをよくないもの、って言ったのじゃないかなぁと思ってます。

 

殺しやがってぇぇえええっ!!!祟って祟って呪い殺してやるわぁあああっ

みたいなこと、勇作さんにはないと思うんですけども。

 

で、怪物鶴見中尉が勇作さんをたぶらかそうとしていた事実もいよいよ明らかになりました。その経緯で、勇作さんの良さに尾形が気づいてしまって、でも鶴見中尉に妬む気持ちも持っているところに付け込まれて……とうとう撃っちゃったんじゃないんかなー。

100%自発的に殺害したのではないから苦しむのではないのかなー。

で、中尉の策でこのあともいろいろ尾形が勇作さんに近づいているうちに、勇作さんも尾形の思惑に気づいてしまってて、「自分殺されるかもなぁ…」って気づいてたんじゃないのかなー。

兄様のためなら殺されてもいいです、的なこと言ったか、尾形があとでそれを知ったとか…。

 

というわけで、勇作さんは悪霊ではない。尾形を苦しめているのは尾形の罪悪感ということで、勝手に考えてみました。

 

本誌もう30分後に公開だわー。

 

 

2018年10月ゴールデンカムイ、続きは江渡貝くうんから。

アニメ好きの世界では分割2クールという言い方をするのね、2018年10月からまた「ゴールデンカムイ」再開です。茨戸編のOVAがついた15巻が発売になる時点であり得ると思われていたそうです。そういう推理するのねぇ

 

前回の最終話、行先は夕張だったし、墓荒らしを見張る鶴見中尉軍団の様子も出ていたので、10月からは江渡貝くうん編ということになります。

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親分と姫の赤毛はすっぱりカット?親分が刺青人皮だけどどうすんのかなー?

 

江渡貝くうん編は月島がモブから主要キャラとなり活躍しだす回です。かっこいいんだよお。かっこいいんだってばー。

江渡貝くうん編になると土方たちと休戦となり、尾形も登場、全員で一時協力し合うことになります。役者が出揃いまして盛り上がってきますね。

谷垣がインカラマッと旅する部分も結構カットされるような気もするので(千里眼の辺り)、あっという間に次は白石奪還編(コミックス10巻相当)。現在原作で登場済の最後の新キャラ、鯉登少尉が登場します。

稲妻とお銀の回はもしかしたら今回の茨戸編のように別に収められる可能性もあり、そうなると次は姉畑支遁編(11巻)

今回の1クール目では7巻まで放送したことになるので、同じようなペースで行くと2クール目は最新刊の14巻までやることになるってことですかー?

1年で既刊全部やるのかい?早すぎやしません?大丈夫なの?アニメってそんなもんなの?

んで実質2期目にあたる3クール目は7巻分溜まるころにやるのかい?(もともと2クールで放送する予定だった今回と違って、3クール目はあまりぱっとしなければ制作されない可能性も…?)となると1年に2巻ずつ出るとすると3クール目は3年後ですけど?(!)

そんなことあり得るの~?

それとももっと細かく放送して12巻くらいまでに収めるのかいな?そうすると今秋発売予定の15巻を含めると3巻分の貯金があるので、3クール目は1年半後くらいにはいけそうですけど…。

 

キャストの方がなんかのフェスでラッコ鍋の話をしていたので、12巻のラッコ鍋はもうやるって決まっているっぽい気がするんだよなぁ。

今本誌は樺太編、読者が「ええっ!!」って思うほどの大きな新情報はなく、イマイチ話の動きが止まっているところなので、2クール目放送中にドカーンと大きな動きがないとアニメと連携しての盛り上げの継続は厳しいかなーとは思ったりします。

キロランケがパルチザンという情報は解禁されていたし、尾形と結託したりインカラマッを脅した時点で過去にも何か危ないことやったっぽい流れは予想出来ましたしね。

ギャーッ!!!みたいな新情報来いー!

 

 

「ヴァシリ」といえば「ザイツェフ」。

ゴールデンカムイ本誌のロシアンスナイパーさんのお名前がヴァシリということで、モデルは第二次大戦時活躍したロシアのスナイパー「ヴァシリ=ザイツェフ」かいな、などと言われております。

 

もともと大戦史に興味があるのでスターリングラードを観まして、ヴァシリ役のジュード=ロウにドハマり。そこからジュード=ロウの過去の出演作品もガンガン借りて、という過去がある自分。

でも脳細胞が死んでいく年頃の為、あんなに作品見たのに?と不思議なんですがすっかり忘れたものもあります…

 

スターリングラード(2000年)

 

f:id:chocomotan:20180625233845j:plainf:id:chocomotan:20180625233627j:plain 日本版の煽り文句がダサい…。

「ENEMY AT THE GATES」ね、覚えとるー。

最近BS1で放送していたはず。戦争映画ではありますが、アクション映画という感じです。

最初の戦闘シーンがスゴイです。冒頭ほんのちょっとだけ戦地へ向かう兵士たちの箱詰め列車の様子を見せて(なんだろう…)と思うと、到着して列車の扉を開けた瞬間のスターリングラードの街の爆撃の様子がガーーンとくるあの衝撃。

ギャーっ!こえーっ絶対死ぬじゃないかこんな場所っ

船に乗せられその乗船中も命がけ。そして突撃の時。「あーあーあーーーー…」です。

前からも後ろからも…。そして敵陣に突撃のはずが、銃は、ない。なんてこと…。なんのための突撃…。

 

その衝撃の戦闘シーンの後の、あれです。ヴァシリの才能が公に披露されるあの名シーンです。ジューーーードーーーー!!

 

そして名敵役名バイプレーヤーとしてインテリ紳士、切れ者ぶりを発揮しているエド・ハリスとの闘いが、ドキドキドキドキ。

尾形がかかしのように身動きしなかったのを彷彿とさせるような描写も出てきます。

ヒロインとのラブシーンも注目されていましたね。人前でね。声を上げずにっつーなんともエロな…。

 

ガタカ(1997年公開)

21年も前の作品なんですね…、衝撃だわ。しかし古さは感じません。

近未来、遺伝子操作が出来るようになって、基本的に普通妊娠はせず、みんないい遺伝子を使って優秀な子供を得る時代。お金があればあるほど優秀な子を作れるみたいです。

あらすじはウィキがわかりやすいです。がネタバレもおもっくそしてるのでお気をつけください。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%82%BF%E3%82%AB

つまり、普通にして子供を作る人はほぼおらず、勢いだとか一時の情愛みたいなそういう自然妊娠で生まれた子供は遺伝子的に劣る者=「不適正者」と呼ばれ、生まれた時から人生が決まってしまう、なれない職業もあるっていう、なんとも人事とは思えない世界です。病気したりちょっとアレルギーあるかな?みたいな自然な状態がもう不適正と呼ばれるという…。

主役のイーサン・ホークは「不適正者」ですが、遺伝子優秀者=「適正者」にしか認められていない職業「宇宙飛行士」になりたいと思っています。

ジュードは「適正者」のほうの人間役で、イーサン=ホークと図らずも協力関係になり、イーサンを宇宙飛行士にするべく2人で組織を欺くんですね。

ジュードは基本的にいい人なんですが、ちょっと歪んでます。しかし、まめまめと世間欺き用のサンプルを作るジュードがとっても可愛いのです。

イーサンの職業への執念がすごいです。未来なんで本人確認は人体の部分?が必須らしいんですが、そんなとき毛髪やら指紋やら網膜やら尿やらジュードの「物」を使います。でもばれないようにしないといけないのでそれがスリル満点です。

また、体力検査などは自力で勝ち抜くしかありません。ものすごいピッチのマラソンとかあってね。心拍数測られてるんですよ、どうする?本体は「不適正者」のままよっ?

サイボーグのような適正者の中でどうやってイーサンはばれずにやりすごすのか。

そして最後…。

イーサンホークの組織の医者ーーーっ!!!お、おまえ…。ビックリしました。そして感動しました。

で、本当の最後、ジュードは淡々と…。そのえっちらおっちらと「入る」様子が図らずも可愛い、けども本当に切ない…。今まで通り協力してればいいじゃない?ダメなの?と思いました。殺人まで起こってるから「隠滅」しないと駄目なのか…

 

★コールド・マウンテン(2003年公開)

movie.walkerplus.com

サウンドトラックが本当に素敵です。スティングの主題歌も綺麗で切なくて胸がキューッつとなります。グラミー賞の様子に映画のシーンも入れたのがありました。

www.youtube.com

なんかこのトレーラー(かな?)の映像の戦争の描写が杉元と被ります。

戦力に劣る軍にいて、銃剣で突撃もして、大砲でめっちゃめちゃにやられて…死にかかって…、地獄を体験して。(日露は結果として「勝った」とはいえあの惨状)

杉元…(泣)幸せになってくれーっ

 

お話はとってもロマンチックでありながら過酷かつ深い。

南北戦争時のアメリカ、ジュードは寡黙で素朴な村の男役です。都会から来たお嬢様のニコール=キッドマンに一目ぼれします。ニコールもすぐにジュードを好きになる。

ところが徴兵され出兵することになってしまってほとんど話もしないままあっという間に離れ離れに…ここがもう切ない…。お互い好きとは言ってないのです。素朴な役ゆえに切なさが倍増してます。

寡黙なジュード、プライドが高くて牧師の娘なので貞操観念も強いニコールが、我慢できずに出征前にキスするんですが、うーん、熱い。

死ぬほどの思いをした結果、死ぬ前にどうしても彼女に会いたい、という思いが抑えられずに地獄のような戦地から脱走して彼女に会いに行くことにするジュード。脱走兵は死罪ですがそれでも行きたい。会いたい。

泣・・・・。

その故郷への道のり500㎞の道中で色々な出会いや事件が起こります。果たして彼女に会えるのか。

途中でナタリー=ポートマンに出会うんですが、日本なら間違いなく広瀬すずさん配役です。ぴったり。

 

と、昔の作品ばかり記憶に残っていますが、最近ですとロバート・ダウニー・Jr主演のシャーロック・ホームズシリーズの、ワトソンさん役が有名ですし、マイ・ブルーベリー・ナイツ「ホリデイ」といった作品なんかもファンが多いようですし、イケメンの息子さんも注目されております。ペプシの日本のCMにも出てましたね。

 

ヴァシリ繋がりのジュード=ロウ語りでした。

 

いつになく地味な感じ?ワールドカップサッカー2018。

ひっそりとワールドカップサッカー IN ロシアが開催されております。

初戦日本はレッドカードボーナス的な感じで勝ってしまったけども例年になく地味じゃありませんか?自分がサッカー番組観てないからかいな?

 

ワールドカップサッカーと言えば「スーツ」、4年に1度楽しみにしとるやつです。

しかし今回はスーツ王者のイタリアが出場しなーい。OH…

スーツ写真漁っておりましたら面白い記事みつけました。コチラ↓

www.afpbb.com

 

人間10年経つと別人の人相だね…

男性は女性と違って「老けると渋みが増す」という男性だけのボーナス要素があるので、うっひょーっ!ってくらい渋く素敵になっている方もいる。

反面、「どうしたお前…」という変化を遂げる方も

 

戦術だ選手の名前だなんだなんも知らんし分からんしあえて調べもしないのですが、不思議なもんで上手いものみると「ん…なんかすごい気がする」「なんか上手い気がする」と判るもんです。

なので大好きワールドカップ。予選終わって、うるさくないダイジェストが放送されたら観ようかな。

月島軍曹たまらん。(ゴールデンカムイ14巻)

月島さーん!

 

6/19発売のゴールデンカムイ14巻読みました。あー、もうすでに懐かしい。ほんとにもう映画のように怒涛の展開で、サーっとアシリパさんを回収して去っていくキロランケ&尾形一味が恐ろしかった…とにかく杉元置いてく気満々でね…

 

アニメでは杉元ボイスに狂っている私ですが、原作では月島にギュンギュンきております!

佐渡出身、月島 基軍曹です。

 

江渡貝くうん編から月島が主要キャラになってきてましてそっからグーンと人気も出ました。

ガスにのまれて吐くくらいの極限の炭鉱の様子から一転、しれっとした顔で鶴見中尉の元に帰還したあの画で落ちたんだろう感あります。自分の中で。

顔はシレっとしているのにあのトレードマークの可愛いフード付きコート(みたいなやつ)は泥だらけ……そしてその前の江渡貝くうんとの熱いやりとり、決死の脱出の様子も見ているのでそのギャップにコロっとっす。

 

その後は鯉登ちゃんが登場してますますキャラが立ってきて、飄々淡々とした風貌が愛されキャラ的になってきたところに、あれですよっ!あれっ!

 

網走監獄の囚人が解放されてしまって大わらわの戦闘シーン。

囚人を踏みつけ切り捨てる月島さんのカッコいいこと…(載せたい…)

普段がこのいつものお顔なので(かわいい)

f:id:chocomotan:20180622002741p:plain ※ネット拾い画です

 

歯を食いしばるようにして鋭い視線で辺りを見回すあの感じが、はあはあと息切れ聞こえそうなあの躍動感がもう

 

あーたまらんー、なんかセクシー、たまらんー

 

鶴見中尉の策により囚人から軍に戻りましたが、どうも他のキテレツキャラたち(宇佐美とか)と違って、中尉に盲信していないところもなんかいい。

切っ掛けは中尉だけども、あとは自力で闇落ちから真っ当に戻ってきた強い精神力がありそうな感じもね。いいよー。

本誌では先遣隊のリーダーとして実に淡々としっかり任務を全うしてます。中尉から全権任されているということで、なんと良い囚人(スチェンカ大好きのおじさま)も逃がすという配慮。

おー。常識人やん。

 

にしても、あの怪物・鶴見中尉が懐刀の月島さんを自分から離したのはとっても気になります。鯉登少将の頼みで鯉登少尉が樺太行くことになったから指導係の軍曹も行って当然…、ロシア語話せるし、いうのは建前な気がしますなー。

 

鶴見中尉はロシアと通じているような節もありますし、月島を行かせたい黒い理由みたいのがあるんじゃないかなーなど穿った見方をしております。

 

だってさー、谷垣を利用せよとインカラッマに言い、尾形が病院を脱走するのも泳がすため、網走監獄突入も筒抜け、月島さんの父とえご草ちゃんの事件も手を回し…て、もう何もかも知ってて自分が金塊を得る最後のカギ(アシリパちゃん?)を得るためにすべての状況を操作して利用してる感じ。

ひたすらこえーよ鶴見中尉。どうか月島死なせないでー

Twitterにて14巻は10と4で「と」「し」だから土方が表紙だったのかなーと予想されている方がいましたが、そうなりますと15巻は「い」「ご」なので表紙は月島じゃーっ!よっしゃーっ!!

はい。