ごめん、愛してる。なんやかやで最終回終了。

もー吉岡里帆ちゃん可愛いーーーーーーーっ

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 ってひたすら言い続けるドラマでした。

 ストーリーは、お国の違いを無理やり日本に合わせたからなのか、ドラマにしても「ねーだろこれ。」っていう展開が多くてね。あと色々端折っているような作りね。

これって作っている人だけが繋がりが分かっているパターンのやつです。人に見せるときってそれじゃあダメなんだわさ。仕切りが新人の人なのかな?

 

あとさ、最後は後追いしないと。現代に合わなくてもしないと(しつこい…)

 

けども、おんぶで家まで送ったときの「お前は笑ってろ」が伏線で、つらかろーが笑って生きるっていう結末にしたんですね。

心臓移植された弟の中に律がいるから、もともと嫌いじゃないしサトルと結婚、とか一番最低の結末でなかったのが救い。

 

さて、吉岡里帆ちゃん可愛いーーーーーっ!!の他には、長瀬智也さんの顔芸、もとい目の演技表情の演技で引っ張っていた印象です。

哀しい表情が、まさに哀愁漂う感じでね。これは若い時。

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イケメンとかではなく端正なお顔の人が哀愁漂うと最強です。最後のキメ台詞「ごめん、愛してる」の時のお顔ったらないわよ。もうたまらんです。

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でもやっぱりもうオジサンですね…

 

20何年ドラマ出続けてるんで、ベテランです。ヘンテコだな、感情移入できねえ、と思いながらも、やり遂げるところはさすがプロ。

あとはもう本当に大竹しのぶさんと池脇千鶴さんと魚くんの無駄遣いがもったいない…。

 

梅雀さんはもう突き抜けてやってましたけども、大竹さんと池脇さんは上手すぎるが故にストーリー(脚本?)のトンチンカンさが際立つという悪循環。

 

とにかく里帆さん可愛くてかわいくてまた何か出演されたら観たいなとおもいます

棒読みだとかなんとか言われてましたが、ああいう喋り方なんでしょう。ネットの評判も目にするだろうし、ちょっと変わってくるかもよ。

全編通して可愛くて可愛くてって感じてましたが、「お」っていうところが2つありました。

 

第一位 ホテルの部屋で、勇気出して誘ったけど、拒否されちゃったときの一瞬の顔

傷ついたような、諦めてるような、とにかく切ない哀しい表情が秀逸でした。

 

第二位 海帰りの歩道橋で「振り返る、振り返るっ…」って願ってからの笑顔

恋するウキウキ感が溢れ出ててほんとに可愛かった。

 

棒読みだろうがなんだろうが、若さ弾ける可愛さや天真爛漫さが画面から出るってのは最強ですよ。